Analysis on PTK (1)

解析のモードでは8つのタブで機能が選択できます。ここで主要な機能を紹介します。
以下がメインとなる"File analysis"画面です。

左がディレクトリ単位のツリー表示領域ですが、ディレクトリを展開する度にロード処理が発生し、多少時間待ちが発生します。右上がファイル/ディレクトリのメタデータ表示、右下がコンテンツデータ表示領域です。なお、PTKではMACtimeでModified, Access, Changedに加えてBirth Timeも表示します。

"Timeline"ではファイルのMACtimeに基づき時系列で表示します。表示方法はtableとgraphicの2つあり、graphicではFlashを使っています。

graphicでは横軸が時間、縦軸がファイル数で、時間の種類毎に色別で線が引かれます。
なお、自分が試した限りでは、G単位の大きめのイメージに対してTimeline機能を使うと、メモリエラーが発生しました。この事象については公式サイトでも取り上げられており、回避方法としてPHPの設定を変えてメモリ上限を大きくするように示されていますが、結局エラーが発生し正常に使うことができませんでした。