ハードディスクドライブのすべて
http://pc.nikkeibp.co.jp/special/hdd/index.html
物理レイヤで構造、規格、アドレッシングや復元の話がまとめられています。
Information Technology - AT Attachment-3 Interface (ATA-3)
http://www.t13.org/Documents/UploadedDocuments/project/d2008r7b-ATA-3.pdf
ATA-3でセキュリティに関わる項目が規定されています。P.76にパスワード設定について書かれており、パスワードは32byte長であることが記載されています。
第1回 ハードディスクのパスワードロックはなぜ破られた?
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/hddcrypt01/hddcrypt01.html
ハードディスクパスワードの設定方法から、特定する方法について触れられています。HDDパスワード解除ツールとしてShinobiが紹介されています。
ATA Security: Roadblock to Computer Forensics
http://www.eevidencelabs.com/article/ATA_Security_Roadblock_to_Computer_...
Recovering data from hard disks that use ATA password protection
http://www.dataclinic.co.uk/password-protected-hard-drive.htm
フォレンジック的な観点でのパスワード解除方法などが書かれており参考になります。
HDAT2
http://www.hdat2.com/
ATA, ATAPI, SATA, SSD, SCSI, USBデバイスの診断ツールで、ブートディスクで起動し操作します。HPA/DCOやHDDパスワード設定、解除などに使えます。フリーウェアでライセンスに商用利用に関する明記もないので、どのような場面で使ってもよさそうです。
HDDScan
http://www.hddscan.com/
HDD, RAID, Flashなどのストレージを診断することができるWindows用のフリーウェアです。Badブロックの確認、S.M.A.R.T情報の参照、AAMやAPMなどのパラメータ変更が可能です。
USBASPI V2.20 MS-DOS Driver
http://hddguru.com/content/en/software/2006.02.09-USBASPI-MS-DOS-Driver/
MS-DOS上のUSB(OHCI/UHCI/EHCI)ドライバです。ホットプラグはサポートしていないため電源投入前にデバイスを接続しておく必要があります。MS-DOSブート時、config.sysに以下の行を記述します。
device=X:\USBASPI.SYS /w /v (X:\はドライバのフルパス)
Partition Find & Mount
http://findandmount.com/
削除済パーティションを復元するWindows用のツールです。MBRが破壊されていても動作し、イメージの作成とマウントも可能です。フリー版は個人利用のみで転送速度が512KB/sに制限されており、無制限のPro版は$43.95で購入可能です。